上級食育アドバイザーが作る"美味しい1品"。

上級食育アドバイザーが一人暮らしや仕事帰りで疲れた皆さんに"美味しい1品"をお届けするブログ。献立やこんな時にはこんなご飯がオススメ!など体調に合わせたご飯を食べられます。

面倒くさがりの私は家事を全て「ついで」な動線で済ませるし、気分や香りで料理する。これがまた美味しいんだ。

 

1日の楽しみってなんですか。

帰宅後のリフレッシュ時間だったり、ぼーっとテレビを見る時間だったり個人で色々な楽しみ方があると思いますけど、我が家は「晩御飯」を楽しみに生きています。

 

今日のブログは料理エッセイのように書いてみたので、想像しながら読んでください(笑)

 

支度は朝のうちに済ませる

家に帰ってから晩御飯の支度をする気力が無いので、私は仕事行く前に大半を作るのですが、前の週に決めた今週の献立をすっかり忘れているので、再度献立表を見て好きな料理だったり、組み合わせが好きじゃなかったりで喜んだり凹んだりしながら食材を用意します。

 

それから今日はどのお鍋とフライパンにしようかと考える訳ですが、面倒くさがりなのでマイルールでフライパンやお鍋は2つまでしか使わないと決めています。

 

だいたい一汁二菜作るのでまずは副菜の下ごしらえをレンジや小鍋でしてから、空いた小鍋で汁物を作って煮込んでる間にメインを作るという流れなのですが、頭の働きが悪いと順序を間違えたり、こぼしたり。まぁそんな日は家を出る時間が迫ってくるので焦りでイライラです(笑)

 

あと動線は大切にして料理に限らず「ついで」を心がけてて、例えば物を置きに行ったら、ついでになんか持ってくる。視界に入るところに置いて面倒くさいと考える前に手に取れるようにしたり。手に持ってる間に片付けしまったり。

 

1回手から離れたり、座ったり、二度手間な事になるともう1回エンジンをかけるのに時間がかかるので、そんな風にしてほとんどの家事が流動的に「ついで」で終わるようにしてます。

 

味付けはその日次第

献立の味付けはあまり決めてなくて、その日の野菜の状態や気分、他の料理との味のバランスをみながら作っています。

 

炒め物の油の絡み具合や、野菜の歯ごたえ、ピーマンは赤色に熟れてきていれば素材の甘さを、ししとうがストレスで辛ければ甘めに、厚揚げや油揚げから出るお出汁は格別ですし、大根とわかめのお味噌汁は昆布だしとよく合うし、面倒くさい金曜日は鯖缶大根おろしをかけてポン酢で食べればご飯が進む。

 

おひたしの予定やったけど胡麻和えにしたり、酢味噌和え、酢の物に変更したり、オイスターソースの予定やったけど塩胡椒炒め物にしたり、肉じゃがを味噌じゃがにしたり。

 

こんな具合にほんま適当なんです。

その場で違う料理にする事もあります。

 

必要じゃ無いものは基本的に全て忘れるので先程言った今週の献立表だけじゃなくて、美味しいと思った料理の味付けや割合、たまにしか作らないレシピはもう覚えない。

 

その日にその気分で前回とちょっと違う味付けになってもいいし、あえてそうすることでアイデアが思い浮かぶ時もある。

 

こうしないと!あぁしないと!と思うと嫌になってくるので献立表を決める以外は思うがままって感じです。

 

あとはお米を研いでる間に次の日の主人のお弁当を用意してキッチン周りはアルコールで拭く。最後にゴミを集めて捨てる。ここまで出来たら完成です。

 

帰宅すればお風呂に入ってご飯を食べるだけ。

あとは主人が帰ってくるまでフリータイムです。