上級食育アドバイザーが作る"美味しい1品"。

上級食育アドバイザーが一人暮らしや仕事帰りで疲れた皆さんに"美味しい1品"をお届けするブログ。献立やこんな時にはこんなご飯がオススメ!など体調に合わせたご飯を食べられます。

「食」に関する資格(アドバイザー・インストラクター等)の違いや学ぶ内容をまとめました。

 

近年様々な「食」に関する民間資格がありますが、コロナウイルスでGWも外出の出来そうにないので、その間に資格を取りたいなぁと代表的なもののパンフレットを取り寄せ、パンフレットを参考に書き出してみたので、検討中の方はぜひご覧下さい。

 

なお、本記事は食育だから子供向きの資格ですと言った紹介や、AよりBの資格の方が有名なのでこちらがオススメといった固定観念を避けるためあえて書いていません。

 

目次

 


食育アドバイザー

キャリカレ

教材費46000円
日本能力開発推進協会JADP認定

認定教育機関のカリキュラムを修了後、在宅受験5600円

 

・食育の基礎知識
食事バランス、何をどれだけ食べればいいのか、マナー、習慣
・食品の選び方
食品添加物、調味料、加工食品の知識、食料の選び方
・食育活動方法

 

上級食育アドバイザー

キャリカレ

教材費46000円
日本能力開発推進協会JADP認定
認定教育機関のカリキュラムを修了後、在宅受験5600円

 

・栄養学の基礎知識
年代別の食事、役割や栄養素

・栄養と食材や症状との関係性
栄養と効能、症状に合わせた具体的な改善方法

・食育イベントの企画
イベント企画や集客方法

 

食生活アドバイザー

FLAネットワーク協会公認

ユーキャンだと教材費39000円が掛かりますが、独学で勉強し、受けることも可能です。

 

年2回会場で受験でき、3級5000円・2級7500円・併願12500円(1日で両方受けられます)

・栄養と健康について
・衛生管理について
・食文化と食生活について
・食マーケットについて
・食品学について
・社会生活について

 

食育インストラクター

NPO日本食育インストラクター協会

がくぶん教材費39900円(在宅受験)

修了認定試験合格後資格の申し込みをし、修了証や認定証が貰えます(別途料金)

 

初めての取得はprimaryですが、勉強や経験を積むと食育インストラクターの昇級もあります。

 

・食育の基礎知識
日本食の実態と問題点

・食品の選び方
食品表示や添加物、栄養学

・食材の選び方や保存方法
旬の時期や栄養を損なわない食べ方

・マナーや環境
行事食や郷土料理などの食文化

・実践方法
子供の発達に合わせた食育

 

食育実践プランナー

ユーキャン教材費39000円(在宅受験)
日本味育協会


食育実践プランナーは様々な分野の知識。
幅広く取り入れた資格でユーキャンで実施しているため教材費が必要です。

 

・マナーや味の組み合わせ
・年齢別食事
・マナー
・栄養バランス
・五味のテクニック
・料理の魅せ方や調味料について

 

資格の名前よりも取りたい内容

こう比較すると、どの資格もマナーや文化、選び方などはどれでも学べそうですが、あなたの1番学びたい内容ってなんですか?

 

私の場合、栄養学や食材の知識、選び方、病気の症状に合わせた具体的な改善方法を知りたいと思ったので、上級食育アドバイザーと食育アドバイザーのW取得をしようと思っています。

 

パンフレットから見えるもの

パンフレットを取り寄せてみると詳細まできっちり書かれているものや、雰囲気しか分からないものなどパンフレットでも様々でした。

 

今回こんなにものパンフレットを取り寄せた理由はネット上で様々な紹介記事を見ましたが、筆者の固定観念や、具体的な内容が分からないものが多く、せっかく取るならネットの情報に振り回されず自分の目で見た情報だけを信じようと思ったからです。

 

実際ネットの紹介記事を見たのと、パンフレットを見た後の受けたい資格が違ったので取り寄せてみて良かったと感じています。