二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

プラスチックまな板のお手入れ方法と替え時、お肉をはさみで切ってみたらまな板いらず・まな板コスパ重視のメリットデメリット。

 

まな板ってどのくらいの頻度で買い替えますか?

我が家は3年目にして、まな板(プラスチック製)が反って千切りキャベツがあまりにも切りにくくなった為、捨てることにしました。

 

プラスチックまな板のお手入れと替え時

プラスチックまな板の寿命は約2年と言われていますが、きちんとお手入れしていればそれ以降でも使うことが出来ます。

 

普段のお手入れ

まな板は野菜用やお肉用といった風に表裏や何枚か用意して使った方が安心ですが、その使ったあとのまな板のお手入れ方法もきちんとしていないと食中毒等にかかってしまうリスクが増えます。

 

野菜用のまな板は使用後にキチンと洗ってから水分を拭き取りアルコールスプレーなどを散布して乾くまで待つことで除菌がしっかりと行えますが、まな板の汚れが気になる場合は、傷の間の汚れを洗い落としてからハイター等でつけおきすることで、傷の間にいる細かな細菌まで除去出来ます。お肉やお魚用のまな板は心配なので毎回ハイター等でしっかり除菌をして食中毒を防ぎたいですね。

 

包丁をやめてストレスフリー

我が家ではお魚は切り身が多いのですが、お肉はまとめ買いした時に小分けにするときや料理で使うときに包丁で切ってから使うことが多く、使ったあとのまな板と包丁の除菌がめんどうなので、最近はお肉ははさみで切るようにしています。

 

こうするとまな板を使う頻度が減りはさみを除菌するだけで済むので、使ったたびに除菌していた手間が省けます。

百均のまな板で心置きなく

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今まで使っていたプラスチックのまな板ですが、Lサイズだったためそれなりにいいお値段だったり、まな板の捨て時が分からなかったりで3年使っていたのですが、今回は傷んだら心置きなく捨てられるようなコスパ重視でまな板(というよりもシート)を買ってきました。

 

まな板を使うたびにもやもや

まな板で数種類の野菜を切る場合まな板の上が渋滞状態となり

  • 野菜を置くスペースが狭く食材が切りにくい
  • まな板から食材がこぼれる
  • まな板が曲がらないので食材をお鍋に入れにくい

といった点からもう少し使いやすくて大きいまな板無いかなぁと思っていました。

 

使ってみて気づいたメリットデメリット

メリット
  • 傷んだら簡単に買い換えられるお値段
  • まな板が曲がってくれるので野菜をお鍋に入れやすい
  • 普通のまな板よりも大きいので数種類の食材を切っても邪魔にならない
  • 重くないのでお手入れは簡単

 

デメリット
  • 切った感触がまな板というよりも台の上で直接切っているような感覚
  • まな板よりも滑りやすいので怖い
  • 食洗機で洗えないので手間がかかる
  • 包丁の刃のことを考えるなら木やゴムのまな板がいい

 

最終的には

野菜を切る時の感触や音を考えるとやはり普通のまな板の方がいいのですが、たくさんの野菜を切る機会が多い我が家ではシートタイプのまな板の方がストレス軽減になるのかなぁと感じました。

 

刃への影響や感触は木や分厚いプラスチックのまな板の方がいいけれど、重さやお手入れのしやすさ、お鍋への入れやすさを考えるとシートタイプの方がいい...

 

結局は何を1番に選んで使うかどうかで、全ての条件をかなえてくれるまな板はまだ無さそうです。