二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

まごわやさしい献立に行き詰まった私が考えたシンプルで王道+まごわやさしい献立組み立て方法。


我が家では「まごわやさしい」(豆類・胡麻・わかめ(海藻類)・野菜・魚類・椎茸(きのこ)・芋類)を気にしながら献立をまとめて1週間分決めていますが、バランスを考えながら献立を立てるとついバランスの事ばかり考えてしまい、気がつけば無理な食材の組み合わせが増え、食べたい!や美味しい!と思える献立が少なくなっていきます。

 

そうすると本当は手のかからないシンプルな料理、王道な料理が好きなのに、だんだんあれもこれもと作るのが億劫になる料理が増え、無理な組み合わせで無理やりまごわやさしいを取り入れるようになります。


それに気づくのが遅いと主婦自体にもやりがいや楽しさを求められなくなり、「自分の中でこれはこうした方がいいからこうしないといけない」という固定観念が生まれ、酷い時は自分の感情や意思でさえも感じられないただの惰性で生きる人間になってしまいます。

 

今回はそれがかなり重症で家族団欒の時間でさえも心が休まらない末期の状態でした。

 

美味しいご飯とか、王道のご飯の中には割と野菜を1.2個しか使わない料理だったり、使う食材が偏ったりしがちなレパートリーが多く、それにまごわやさしいをどう組み合わそうかといつも悩んでいたのですが、1度気にしないで献立を立ててみよう!と今回は思い浮かぶ美味しい王道やシンプルな料理だけで献立を考えてみました。

 

まごわやさしい+王道+シンプル

①献立は何も考えず買い物する(以前にも書きましたが、緑黄色や淡色、豆類など買う食材のバランスは考えて買っています)

 

www.enjoy-housewife.work

 


②買ったものを書き出してみて定番や王道などその野菜で本当に美味しい食べたい料理を書き出す

 

③曜日別に当てはめるだけ(以前にも書きましたが、火木日はお肉・月金はお魚・水は卵や豆腐・土は手抜き・日は手の込んだ料理)


④味付けや食材が同じ日に被らないようにする

 

 

 

そうすると不思議なことにまごわやさしいを毎日2.3個摂れる献立になりました↓↓

  • 月曜日あじみりん、味噌汁、ししとう焼き浸し、卵とじ
  • 火曜日とうめし風煮物、オクラマヨ、チンゲン菜のあんかけ
  • 水曜日白菜のクリーム煮、パプリカマリネ、ししとうきんぴら
  • 木曜日キャベツ炒め、豆腐団子スープ、高野豆腐の出汁煮
  • 金曜日鯖缶のパン粉焼き、オムキャベツ、チンゲン菜のスープ
  • 土曜日中華丼、スープ
  • 日曜日夏野菜の揚げ物、マッシュポテト、わかめスープ

 

もちろん気をつけていることは他にもありますが、もう一度お気に入りの料理エッセイ(一田憲子さんの面倒くさい日も、美味しく食べたい!)を読んでこんな組み合わせでも美味しそう、こんな組み合わせなら無理なくまごわやさしいを取り入れられそうと改めて感じたことも。

 

主婦(夫)って時間や金銭的にも自分とも戦わないといけないのでどうしても家族がそばにいても孤独になりがち。

 

それをどうやって乗り越えていくかは、個々それぞれですが、1度自分の思い込みや習慣、ルールを辞めてみたりすることで新しいものが見えてくるかも知れませんね。