上級食育アドバイザーが作る"美味しい1品"。

上級食育アドバイザーが一人暮らしや仕事帰りで疲れた皆さんに"美味しい1品"をお届けするブログ。献立やこんな時にはこんなご飯がオススメ!など体調に合わせたご飯を食べられます。

面倒な時は衣無しでも美味しい鮭缶コロッケ&グリルで焼くのがポイントな子供でも食べやすいコールスロー!


平日は疲れて揚げ物をする気力が無いので今回は衣無し簡単揚げ焼きコロッケと、パプリカを使った子供でも食べやすいコールスローの献立をご紹介します。


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コロッケの材料

  • 鮭缶(お好みの魚感でもok)
  • じゃがいも
  • 片栗粉

 

まず時間短縮の為にじゃがいもの皮を剥いてレンチンします。

 

レンチンしたじゃがいもをボウルに入れて潰し、鮭缶(今回は業務スーパーの中骨鮭缶を使用)の水気を切って具だけと塩、片栗粉を入れて混ぜる。※汁は別皿に移して取っておく。→たまには炭水化物だらけの晩御飯もいいんじゃない?の記事で使っています。

 

形を整えたらテフロン加工のフライパンにオリーブオイルを1面に広がるくらい入れて焼きます。

 

油足りひんのちゃうの?と思いますが、表面をカリカリにする為油はこれ以降足しません。

 

あとはいい色になるまで両面を焼いたら完成。

油をキッチンペーパーで吸ってから盛り付けしてください。

 

ほんまは生鮭で作りたいですがなかなか鮭を焼いて骨と身をほぐして…って大変なのと、鮭缶で作れば骨まで柔らかでカルシウムもとれるので身体にも主婦にも嬉しいですね。


コールスローの材料

  • パプリカ
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • 胡椒
  • マヨネーズ
  • お酢

 

今回のコールスローはパプリカと玉ねぎを魚焼きグリルで焼くことで自然な甘味を出し、食べやすくしたレシピです。

 

まずパプリカのへたをとったら輪切りじゃなくて縦に切り、アルミホイルに広げたら魚焼きグリルで強火で4.5分くらい焼きます。

 

その間に玉ねぎ半玉をスライスし、アルミホイルに広げ、パプリカが焼けたら玉ねぎも同様に焼きます。(半生など焼き加減は調整してください)

 

あとはキャベツの千切りをボウルに入れ、アルミホイルにくっついたパプリカと玉ねぎも剥がし入れ、マヨネーズ、胡椒、お酢と和えれば完成。

 

魚焼きグリルは家庭にある調理器具の中でも特に高温になるので野菜の甘みがグッと引き出されるので、苦手な人が多いピーマン等々も1度魚焼きグリルで焼いて食べると世界が変わるかも知れません。

 

パプリカはピーマンに比べて苦味が少なくグリルで甘みが増えるのでキャベツと人参だけのコールスローよりも食べやすく、玉ねぎは生で食べると胃が痛くなるという方にも食べやすいレシピにしています。

 

ちなみにコールスローと言えば私はケンタッキーのコールスローが大好きですが、普段からあんなに細かく切るのは手間なので千切りキャベツで作ることが多いです。