二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

大掃除は菌が大量発生しているキッチンだけでもして‼濃度が高すぎるアルコールは効き目なし。

 

今年ももう11月半ば。

そろそろ主婦の皆さんの頭の中には大掃除という文字がチラついているのではないでしょうか。

 

我が家は今年も2か月かけて少しずつ大掃除を進めていくのですが、

どこからどう手を付けようかと迷ってしまうのでチェックリストを書き出しました。

 

キッチン

☑️引出しの中★

☑️食器棚★

☑️常備菜

☑️冷蔵庫・電子レンジ・トースター

☑️床と家電と窓

☑️電気カバー☆

☑換気扇☆

 

リビングと2階

☑️引出し★

☑️棚★

☑️家具と床と窓

☑ブラインド

☑️窓のさん

☑️電気カバー☆

☑網戸☆

 

水回り

お風呂

☑️排水口

☑️風呂釜★

☑️鏡や棚、蓋

☑️換気扇☆

☑️電気カバー☆

 

洗面所

☑️洗濯機の周り★

☑️棚★

☑️洗濯機のネット

☑️鏡

☑️排水口

☑️床と家電と窓

☑️電気カバー☆

☑️換気扇☆

 

トイレ

☑️床と家具と窓

☑️ウォシュレットのフィルターや内部★

☑️手洗い付近

☑️壁

☑️電気カバー☆

☑️換気扇☆

 

玄関

☑️靴箱の中★

☑️玄関の床★

☑️鏡とドア★

☑️電気カバー☆

 

ベランダ

☑️床と手すり、物干し竿★

※★は時間があればやるもの、今の季節じゃなくてもいいもの。

※☆は主人担当

 

 

 

トイレ並みの菌が住んでいるキッチン廻り

私が大掃除の中でも特に念入りに掃除をするのはキッチン。

キッチンや冷蔵庫ってほとんど毎日使いますし、知らない間に調味料がこぼれたり、垂れてたり、野菜の土がこぼれてたり…掃除してもその日から早速汚れていくので、キッチンの大掃除をする意味があるのかと思われるかもしれないですが、実はキッチンは菌の宝庫。

 

買ってきた野菜を保管庫(野菜ストッカー)や野菜室に入れますが、そこについている土が湿気を含んで菌が繁殖しやすい環境だったり、冷蔵庫の野菜室は湿度が約60%~90%(機種で様々)なのでずっと梅雨状態に近いので菌が常にいやすい環境であることが分かります。

 

ほかにも野菜やお肉の調理をするシンクやシンク周りに置いているもの、水滴がで濡れたままになりがちな蛇口付近、食器洗いのスポンジはトイレと同じくらいの菌がいるとされているので、使用後はきっちり水気を拭きとって除菌することが大切です。

 

スポンジの替え時


スポンジっていつ交換していますか?1週間に1回?月に1回?

交換をすることはもちろん大切ですが、これは家庭や環境によって違ってくるのですが、例えばスポンジに毛玉が出来たり、臭いが発生したり。

 

こんな時はすぐに取り換えた方がいいですし、高いスポンジを使っているとなかなか短期間で捨てにくいこともあると思うので躊躇せず捨てて、気持ちよく次のスポンジが使える金額の物がおすすめです。そして、使った後は洗剤を含まして除菌しておいたり、水をしっかりと絞って乾かしておくことが大切です。

 

アルコールスプレーの濃度と効き目

食事の前やキッチンを使い終わった後にアルコールスプレーで除菌する多いと思いますが、アルコールは濃度が高すぎると効き目が薄れるって知っていましたか?

 

一番効果があると言われているのは75%から80%くらい。

アルコール濃度が80%を越えると除菌効果は低下していくと言われています。

 

ただお子さんがいらっしゃるご家庭や、食品無添加の物などいろいろなものがあるので、その用途に合ったアルコールスプレーを使う必要があります。アルコールの効果は濡れているところに噴射すると低下するので、必ず乾いている状態で噴射し、蒸発するくらいまで待つのが一番効果があるそう。

 

ちなみに買い物に行った袋をテーブルに置くのも菌が繁殖するので注意してくださいね。 

 

ポイントは3点

  • 買い物袋をテーブルに置かない
  • 食べる前は除菌
  • キッチン使用後は水気を取って除菌

 

綺麗に手を洗うことももちろん大切なことですが、それだけをしても触るものにトイレ並みの菌がいては意味が無いので、アルコールスプレー等を手の届くところに置いていつでも使える状態にしておくことをおすすめします。