二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

家庭料理ってそんなに無理して作らなくてもいいんじゃない?作れない料理は外食で食べればいいと思う。

 

家庭料理とは...一般家庭で日常的に作られ、食べられている料理のこと。(ウィキペディアより)

 

SNSやレシピ本を見ると美味しそうな料理、映える料理、手の込んだ料理がたくさん載ってますよね。

 

ある時期まではそこを目標にして色々自分なりに頑張っていた時期があったのですが、それがまぁしんどいこと(笑)

 

時間や手間に対する評価

仕事終わりに作る気にならなかったり、試してみたものの思ったより時間がかかる、その1回以外の使い回しが出来ない、普段行くスーパーで手に入らない、食材がちょっと高いなどなど色々ありますし、その割に家族に不評だったらイライラもします。

 

私の場合はかなりの面倒くさがりなので本格的なレシピ本は下処理から邪魔くさそうだったりで、時間がかかって集中力が持たないのです。

 

そんな中、マイスタイルを見つけるために色々な本を読み漁りましたが、市販のレシピ本を開くと大体がお肉料理や揚げ物料理が多く、なかなか自分のスタイルに合うレシピ本に出会えることは無く、ある時からプロはプロ、自分は自分と割り切るようになりました。

 

家庭料理の本来の目的

冒頭にも書きましたが、本来家庭料理と言うのは冷蔵庫にあるものでサッと美味しいご飯を作ることが目的だったはず。

 

それがいつの間にかプロのご飯と自分のご飯を比べたり、無理してレシピ本を買って作ってみたりして、プロと同じように作る、SNSに載せる、それがいつの間にか他の人と勝負したり…それはほんまに必要なんでしょうか。

 

無理してプロと同じ料理を作らなくてもいいんです。

味が美味しけりゃ見た目にこだわりすぎる必要もないんです。

 

毎日のご飯はSNSに載せないといけない訳でもないですし、誰かと比べて手の込んだ料理を毎日作るのが目的じゃなくて、家族が美味しく食べられることがほんまの目的だと思うんです。

 

家庭料理で作れないメニューは外食で食べる。

そのためにプロの方がいらっしゃると思いますし、普段は手軽に作れるレシピ、休みの日に気が向けばちょっと凝った料理。それでいいんじゃないでしょうか。

 

 

周りを気にせずマイスタイルで。

私は当時買ったレシピ本を今ではほとんど見ませんが、照り焼きとか生姜焼きのタレの比率は覚える気が無いので堂々と黄金比率を調べて作ります。

 

ただ黄金比率ばかり気にするとその味しか食べられないので、お味噌汁やおすまし、だし巻き、煮物などはその日の煮た時の香りや気分、入れてる具材によって目分量で作ることの方が多いです。

 

比率も覚えなくていい、レシピもある程度作れるようになれば見なくてもいい。

新しいレシピを何度か試しましたが、やっぱり食べなれている料理がおいしい。

 

あぁしないといけない、こうしないといけないと思わなくても全然いいと思いますし、その日で味付けが違ってもまた美味しいしおもしろい。

 

いい意味で今の時代やからこそ固定観念をそういう意味で外して楽に作ればいいと思います。

 

 

www.enjoy-housewife.work

 

未だに本屋さんに行けばレシピ本を見ますが、いい調理法無いかなぁ?くらいにしか思ってなくて、あってもレシピの詳細は見ず、写真だけを見ることが多いですし、以前にも書きましたが料理エッセイを読んで文章から美味しそうな料理を想像してまた楽しんで料理作れる環境に自分を持っていくことの方が私には大事です。

 

ちなみに主人の頭の中では目分量で作る=手抜き料理で、本を見て作るのが正しい調理法やと思ってると先日言われた時「あなたの嫁はじゃあ毎日手抜き料理作ってるんやな(笑)」とびっくりして笑いました…。