二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

肩こりを甘く見ると心臓疾患を患う!?ストレッチで治らない肩こりはストレスが原因かも...

 

前回の記事から約3ヶ月経ち、身体に変化があったのと、新しい事も分かったので肩こりが酷く何をしても効果が無く悩んでいる肩へ参考になればと書こうと思います。

 

 

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 肩こりと言えば

「肩こりが酷い」「腕があがらない」「腕がしびれて寝れない」等、

本人は本気で悩んでいたり、日常生活に支障をきたすほどの症状だったりすものの、

人に相談すれば軽く笑われたり、本気で悩んでいることが伝わらなかったりすることも多いと思います。

 

今回は前回記事で書いたこと以外に要因が出てきたので、

追記という形で記事に残しておこうと思います。

 

まず、前回はいろんな手段を試みてもいっこうに痛みがひかず、

整形外科で受診した結果はなで肩・ストレートネックが原因だったというところまでお話ししたと思います。

 

毎日簡単肩こりストレッチ

  • ペン先を見つめ顔は動かさずに目だけを動かして、視界のギリギリまでペン先を追う〈上下左右〉
  • 寝転がって足を90℃に立て、腹筋をするような体勢で膝をつかみに行く。(この時肩甲骨の骨を出す意識をしながら腹式呼吸する)
  • うつ伏せに寝転がった状態で、両肘を床につき、体を浮かせる(プランクの状態で肩甲骨が平らになるようを意識しながら4秒吸う、6秒吐く)

月一でジムに通い、お風呂上りに上のような毎日ストレッチを行ってきたおかげで日に日にピリピリと肩が痛むことも少なくなり回復傾向だったのですが...。

 

ストレスと肩こり

職場が変わった初日からまたピリピリと痛みだし、最初は職場の椅子が私に合っていないかと思ったので市販の姿勢がよくなるクッションを使って様子を見ていたのですが、日に日に腕はしびれ、マウスを持つ手は震え、ついに家事を行うことが辛くなったり、痛すぎて寝つきが悪くなってしまうほど悪化してしまいました。

 

レーニングに通い始めてここまでひどいのは初めてだったので、急遽トレーナーさんへ相談へ行き、身体の動きを見ていただいたのですが、身体の動きは3ヶ月前よりは格段に良くなってきており、今は肩から上の過緊張が酷く原因は職場のストレスが主な原因だと言われました。

 

というのも、職場の環境は入りたてにもかかわらず扱いが雑で、仕事の内容ややり方も十分に説明してもらえず、人間関係も初日から悩むほどの職場だったからです。

 

もちろんこれだけが原因ではなく、家庭での目標や責任感に駆られ自分の首を絞めすぎていることなど(後日書きます)もありました。

 

肩こりを甘く見ると心臓疾患を患う可能性もある

  • トレーナーさんのもと、ストレッチを行ってもよくならない
  • 整形外科や病院にかかっても原因が分からない

このような場合はもしかすると日々のストレスが原因になっているかもしれません。

肩こりが極端に悪化すると、私のように40.50代になると肩こりが発端で違う病気になりますと言われたり、心臓疾患を患う可能性がありますと言われることもあるので、肩こりを甘く見ず、慢性化している方は病院へ行き診察を受けてください。

 

周りを気にせず自分を見つめて

始めにも書きましたが、肩こりは甘く見られがちで、本当に悩んでいる人の辛さは周りに伝わりにくくあざ笑われることも多々あるかと思います。実際私も肩こりで悩んではいたものの、心臓疾患を患う可能性など全く知りもしませんでした。

 

またトレーニングに通いだしてから、ストレスと肩こりの関係性を知ることができた訳ですが、病院やトレーニングへ通って全く効果が得られなかったりする場合はストレスの影響が考えられるので、もし心当たりがあれば職場の環境を変えてみたり、仕事以外になにか楽しみを作ったりすると少しは肩こりもよくなるかも知れません。

 

症状の酷さが分からない場合は周りの人へ聞いてみて

これは経験談ですが、一度慢性化した肩こりに慣れてしまうと、痛くてもこれくらいなら耐えられる、よくある症状だから放っておこうと自分の中で答えを出しがちですが、肩こりを知らない・経験したことのないような人が周りにもしいるのであれば、その方へ自分の状態を相談してみてください。

 

私の場合はそこで普通の人から見たこの症状は異常だと言われたことで、病院へ行き原因が分かったことで今のような状態まで回復することが出来ました。

 

今肩こりを諦めている方、お金がかかるからと治療を渋っている方。

将来肩こりが原因で他の病気になって病院にかかる方が高くつくと思います。