二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

フライパンの替え時、フッ素・マーブル・ダイヤモンド・テフロン加工の違い。

 

フライパンの替え時ってどう判断していますか?

 

鉄フライパンやステンレスのフライパンだとゴシゴシたわしで擦ったり出来るものが多いので、サビに気をつけていれば比較的長期間で使えますが、フッ素加工のされたフライパンはあまり持たないイメージがありますよね。

 

その前にフッ素とかテフロンとかマーブル加工とかあるけどどう違うの?ってお話からします。

 

フッ素加工とテフロン加工は同じです

フッ素加工とテフロン加工って良くフライパン等で見かけますが具体的な違いってご存知ですか?

 

実は全く同じ物でテフロン加工というのはデュポン社が持つフッ素樹脂の登録商標の名前なんです。

 

ただ層が違い、テフロン加工の方がフッ素加工に比べ層の分厚さや数が違い丈夫で長持ちだと言われています。

 

マーブルやダイヤモンド加工

マーブル加工は大理石の粒子を混ぜてコーティングしていますし、ダイヤモンド加工は人工ダイヤモンドの粒子が混ざっています。

 

普通のフッ素加工よりもテフロンやマーブル、ダイヤモンド等の方が優れていますが、お店に行った時最終何で決めるかとなれば、層の数や分厚さが重要になると思います。(こればっかりは各メーカーの商品に書かれている情報等で調べるしかないです。)

 

ここまでの知識を頭の片隅に置きながら、フライパンの重さや値段、使い方、層などトータルで自分に合うものを見つけるのが1番いいと思います。

 

有毒ガスの噂

フッ素加工と言えば使うと有毒ガスが発生し健康被害に繋がるとも言われていますが、柔らかい素材でフライパンを傷つけないようにするのは勿論のこと(木べらやシリコン素材)、中火以上にしない、空焚きしないなど正しい使い方をすれば大丈夫だと言われています。

 

万が一劣化等で剥がれてしまっても身体の体外に排出されやすいため、ほとんどの場合では大丈夫そうです。丁寧に使うと寿命も長持ちするのでお財布にも多少優しくなります。

 

さて、フライパンの買い替え時期の話に戻りますが、我が家は油をひいても食材や生地がくっつき出して酷くなって来たら替え時だと思っています。

 

ただ炒め物や卵類、生地類に関してはくっつかれては困るので替えますが、例えば揚げ物や汁物なんかはこんな状態でもまだ使えるので人それぞれです。

 

あくまでも中火までくらいで空焚きさえしなければ、傷つけないように使えば寿命も少しは伸びてくれると思うので、それだけは心に留めて使いたいですね。