二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

ホームベーカリーのパンをフワッとカリッと仕上げる、ひと手間でひと味違うトースターを楽しむ方法。

 

最近巷では食パンを美味しく食べる切り方や塗り方等が色々ネットやテレビでやっていますね(ちょっと遅い?)。

 

我が家ではシロカのホームベーカリーで週一食パンを焼いているのですが、焼いたパンを食べた主人からこれもホームベーカリーの食パン?と聞かれるくらい最近カリッとフワッと美味しく作れるようになってきたので今日は食パンについて書きたいと思います。

 

カリッとフワッとは誰でも出来る簡単な方法

と言っても方法はすごく簡単で、まずベーシックの食パンを焼きます。

 

この時にポイントなのが出来たてをいかに早く取り出して粗熱を取るかということです。

 

なのでタイマー等を上手く使って焼いている間は外出していても大丈夫ですが、焼き終わりの時間には帰宅できるように設定して焼いてください。

 

焼き終わったら直ぐにミトンなどをはめて火傷しないようにパンを取り出します。取り出しが遅れるとホームベーカリー庫内でパンやホームベーカリーの熱が水蒸気となり蒸れてよれっとした食パンになってしまいます。

 

あとは揚げ物の油切りや鍋敷きなどに乗せ食パンの底を物と密着さないようにして粗熱を取ります。

 

粗熱が取れれば切っても大丈夫だと思いますが、我が家はこの状態で半日程置いて食パンの外側がカリッと乾燥してから切っています。

詳細はこちら↓↓↓

www.enjoy-housewife.work

 

 

簡単な方法ですがこの方法を心がけるようになってからトースターで焼くと特にサクッとフワッとするようになりました。

 

これが出来るようになってから、普段は市販の6枚切りくらいの薄さに切っているのですが、少し厚切りにしてバター&蜂蜜やトーストなど食パンの食感と味を楽しめるような味付けにして楽しんでいます。

 

朝はどこのご家庭も忙しいかと思うのですがちょっとした心掛けであっ、今日の食パン美味しいな!っと一瞬でも幸せを感じられると思います。

 

今回はシロカのホームベーカリーを使った方法でしたが、メーカーさんや生地の分量によってはサクッとフワッと仕上がらないかもしれないので、その場合は色々お試しくださいね。

 

最近話題の切込みを入れて焼いてみた


f:id:aoisorax:20200314131103j:image

 

色々な切込み方法がありますが、耳の所だけに切込みを1/3程入れるだけで美味しく食べられるのでふちに沿って包丁の切込みを入れます。


あとはいつも通り焼いてバターを切込みに塗り込むように塗るだけ。

食べてみると耳と表面はいつもよりサクッと、内側はもっちりふわっとしてかなり美味しかったです。

 

正直このひと手間が面倒でそんなに変わらないだろうと思っていましたが、思ったより美味しかったので休みの日のゆっくりした時くらいならしても良さそうです(笑)