上級食育アドバイザーが作る"美味しい1品"。

上級食育アドバイザーが一人暮らしや仕事帰りで疲れた皆さんに"美味しい1品"をお届けするブログ。献立やこんな時にはこんなご飯がオススメ!など体調に合わせたご飯を食べられます。

買う前に読んで欲しい、経験からおすすめする布団カバーとピンチハンガー。

 

春で4年目を迎える我が家。毎日のように住んでると日用品は傷んできますよね。でもそれなりにお値段がしたり、いいデザインが無かったりで、傷んでるのを今まで見て見ぬふりしてきましたが、そろそろ買い替えようかと購入しました。

 

布団カバー

布団カバーってどこで買ってますか?

 

前まで使っていたものは、初めての購入だったこともあり、素材の触り心地が気になると主人とニトリで買ったのですが、デザインや機能的な点であまり納得のいくものはなく、結局消去法で買いました。

 

いざ使ってみると四隅に布団とズレないようにグリップのような加工がされているだけで、紐などは全くついておらず布団が偏る偏る。素材も綿100だったので冬に洗うとまぁ乾かないこと。

 

やはり通販で買っておくべきだったと後悔しました。

 

布団カバーがほつれて来たのと、以上の点からこのタイミングで買い替えることにしました。

 

オススメは通販サイト

今回は反省点を活かして通販サイトで購入。

四隅の紐だけじゃなくて、計8ヶ所も紐がついているものを選んだので、全然ズレません(笑)

 

生地は綿100でしたがオックスフォード生地だったので厚みがあるのに通気性が良いので冬でも乾きやすくオススメです。

 

ちなみに8ヶ所も紐がある場合は、布団カバーを最初に裏返して紐を全て結んでから元に戻すと時間がかからずスムーズにつけられます。

 

これから布団カバーを買う方は是非参考にしてみてくださいね。

 

ピンチハンガー

 

毎日外に洗濯物を干している我が家。

ふとピンチハンガーを見ると支えてる棒のところのビニールが剥げ、金属が丸見えでしかもサビサビ。

 

これはいつ折れたり、壊れるか分からないということでこちらも新しいのを購入しました。

 

前まで使っていたものはプラスチックタイプでしたが、買うなら丈夫な物をとステンレスタイプにしました。

 

ステンレスのメリット・デメリット

まず、ステンレスタイプはアルミやプラスチックタイプよりも重く大きさにもよるのですが、大きいものだと1.3kgほどあるものもあり、今までの倍以上の重さの可能性もあります。折りたたんだり、持ち運びされる際はこの点が大丈夫かですが、我が家は出しっぱなしなのでクリア。

 

次にピンチの部分ですが、クリップの部分が針金のような細さのステンレスで作られているものと、よくある洗濯バサミのような形状のものと2つあります。

 

針金のような細さのタイプは悪いものだとすぐに曲がってしまったり(替えがついてるものも多い)、プラスチックタイプよりも力が必要なため、寒い日に使えるか、つまみやすいか等の問題点もあります。

 

あとは値段。お店で買うとやはりプラスチックやアルミよりも高いので少しでも安く抑えたい方は1度ネットで調べてみてください。

 

我が家はクリップ部分がよくある洗濯バサミのような形状タイプが良いと思ったので色々調べましたが、「IMILLET」というメーカーからしか販売されておらず、欲しいサイズだと他のメーカーは1599円だったのですが、1850円と割高でした。

 

ただAmazonに限っては10%OFFクーポンがついていたので、実質1665円で買うことが出来たので、差額がたった132円で使いやすそうなクリップがついているならと、即決しました。(2020.02.03現在)

 

アルミタイプを使ってる方もいらっしゃるとは思うのですが、やはり軽いので風が強い地域に住んでる我が家には厳しく、ピンチハンガーを常に外に出しっぱなしなので雨風で錆びやすいアルミは選択肢から外しました。

 

届きました


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届いたので早速開けました。

(ピンチ穴がハートになってます)

 

思った通りの丈夫なピンチでしたが、端にピンチのかけるところがなく、スペースが空いていたので、必要に応じてリングや洗濯バサミで増設してもいいと思います。

↓↓↓↓
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あと予備のピンチが1つにつき10個ずつついていたので、もし壊れても取り替えることができます。

 

もともと使っていたプラスチックタイプは80cm×2個でしたが、今回は40cm×4個にしてひとつずつの重さを軽減したのと、移動させる場合のことを考えてコンパクトにしました。

 

実際使ってみましたがしっかりと挟んでくれるので、多少重い洗濯物でも大丈夫かな?といった具合でした。