二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

結婚するまで包丁を持ったことがなかった私が3年料理を続けたどり着いたのは「楽しむ料理」。料理の味付けや調理法に困ったら見てほしい。

 

ここ3年ほぼ毎日料理を作り続けてきましたが、結婚するまで包丁を持ったことが無かった私が紆余曲折しここまで続けられてきたのは「楽しむ料理」に行き着くことができたからです。

 

と言っても私の場合はもともと料理に興味があって結婚したのを機会に始めて見たら、考えることが楽しくて料理が好きになったのですが、それでも面倒な日、気が向かない日はあります。

 

献立を考えるときのハードルを下げよう 



記事にも書いていますが、シンプル料理だとどうしても野菜の量が少なくなってしまいがちで、バランスを補う必要があります。

 

野菜には向いている調理法や味付けがありますし、よく行くスーパーで売ってる食材の種類次第では同じような味付け、レシピになりがち。それに嫌気がさして試したもののピンと来ない味付けに仕上がったり...

 

それまでの工程の割に不評だったりすると疲れがどっぷり。次にキッチンに立つのもまた嫌になってきます。なので我が家は無理せず晩御飯を作る時や献立を立てるときに野菜を見て思い浮かぶ味付けや好きな調理法だけにしたんです。

 

例えば

  • じゃがいも...肉じゃが.ミートグラタン.じゃがいものチーズ焼き.煮物.芋もち.コロッケ...
  • ほうれん草...お浸し.グラタン.シチュー
  • ピーマン...きんぴら.肉詰め.炒め物.酢豚...
  • きゅうり...ポテトサラダ.酢のもん.豆板醤和え...
  • ごぼう...炊き込みご飯.きんぴら.煮物.ミンチの包み焼き.胡麻和え...
  • 卵...卵焼き.オムレツ.オムレツの野菜あんかけ.オムライス.丼.ココット...
  • 大根...みぞれ煮.大根サラダ.大根もち.大根と豆腐の和風あん.煮物...

こんな具合に。

 

王道じゃなくても王道でも自分達の好きな味付け、食べやすい調理法を各野菜で2.3個くらい。

各野菜で2.3個ずつ好きな食べ方を用意すると、料理の組み合わせでバランスがとりやすくなりますし、苦手な人でも好きなご飯が思い浮かぶとちょっとやる気になったり。

 

上に書いているじゃがいものチーズ焼きなんかは、レンジでチンして潰したら塩胡椒をしてマヨネーズやチーズを乗せて焼くだけ簡単レシピですが、これはお弁当のおかずにも向いているので多めに作っておくこともあります。

 

卵料理のココットも簡単レシピのうちのひとつ。ココット皿に油やバターを塗ってチーズを敷いて上に生卵を落とせばあとは黄身がお好みの固さになるまでチンするだけ。ここにピーマンやコーン、マッシュポテト、ハムなんかを入れてもケチャップやマヨネーズでピザ風にしたりして応用もききます。

 

そんな感じでまず献立を決めるハードルを低く下げるといいかもしれません。

 

野菜があまったらとりあえず火を通してみよう

キャベツや白菜、大根等野菜の大きさが他の物よりも大きくてあまりがちな野菜。

そんな場合はとりあえず火を通してかさを減らしてみるといいかもしれません。

 

例えばキャベツだとコンソメスープやキャベツの千切りをしなっとなるまでチンしてふんわりオムレツをかけてお好み風にして食べる「オムキャベ」、同じく千切りをチンしておかかをかけてポン酢やめんつゆで食べたり。

 

白菜は細かく切ってチンすればわかめと胡麻、醤油、砂糖で和えてみたり、お肉(豚でもミンチでも)を挟んで蒸したらミルフィーユ風、油揚げがあるなら白菜とお出汁で煮びたしにすると大量に食べれます。

 

大根はチンして水菜と唐辛子、にんにくで軽く炒めてペペロンチーノ風や、豆腐に片栗粉をまぶしてカリッと焼いたら、チンした大根と好きなキノコや葱、人参も入れて和風あん風にしたり。キノコを香ばしく焼いて上に大根おろしをかけても美味しいです。もし少量の大根が余ったらキャベツや白菜でもいけますがわかめを入れたお味噌汁がおすすめです。

 

今日は作りたい!!そう思った日はいつも違う料理に挑戦してみたり、ほんとに面倒な日は丼とスープだけ。そんな風に毎日ネットやSNSみたいに頑張らずゆるく続けることが健康にもつながると思います。

 

我が家は食材をまとめ買いした日に一週間の献立をゆるく決めていて、月・金は魚の日、火・木・日はお肉の日、水曜日は野菜や卵、豆腐の日、土曜は丼やパスタの日と割り振っていますが、気分や野菜を見て全く違う献立にすることもあります。

 

献立はあえてお腹の減った時間に決めています。

そのほうが食べたい味やレシピを思いつきそうでしょ?

 

献立が決まるまでご飯を食べないことも...(笑)