二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

【野菜1週間長持ち】ブロッコリーは茎を濡らす・レタス・キャベツは爪楊枝・小松菜はそのまま・プチトマトはヘタを取る

【大根・茄子・胡瓜編はこちら】
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【玉葱・じゃがいも・人参編はこちら】
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ブロッコリーの長持ち保存方法

ブロッコリーは色が濃く、大ぶりなものの方が熟していて甘いものが多いのですが、
隙間が空いていたり、色が悪く「す」が入っていそうなものは避けて買っています。

カットしたブロッコリーは断面図を見て綺麗かどうかも確認します。

買ったその日にブロッコリーの茎の部分を濡れたキッチンペーパーで包みます。
輪ゴムで止めたりすると傷みやすいので、包むだけにしてあとは袋に入れ、
口を軽く閉じて立てて冷蔵庫で保存します。
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口を全て閉じてしまうとブロッコリーが呼吸できなくなってしまうので注意です。

カットしたブロッコリーの場合は断面図全体にかぶるようにキッチンペーパーをあてて保存します。

長く保存している場合は時々キッチンペーパーが濡れているか確認をし、
乾いてきているようであれば再度濡らして保存してください。

こうするとシナシナにならずに1週間我が家では保存できます。

レタス・キャベツの芯をくり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰める方法は長持ちしない

レタスやキャベツって使い切るのに長い時間がかかるので、どうしてもシナシナになったり、
葉の色が変わってきたりして、最後まで美味しく食べるのが二人暮らしだと難しい...。

そう思ってネットによく書かれているレタスやキャベツは芯をくり抜いて、
濡らしたキッチンペーパー等を詰めると長持ちするという方法も試してきましたが、
最後の方になるとくり抜いた周りの葉は変色し、シナシナでみずみずしさが無くなります。

爪楊枝三本で1週間以上保存OK!!

レタスやキャベツを買ってきたらその日のうちに爪楊枝を3本芯の部分にさします。
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あとは袋に入れて冷蔵庫へ入れるだけ。

これだけでキャベツだと2週間以上は長持ちします。
レタスはどうしても傷みやすいのでところどころ変色していたりしますが、
それでも1週間は美味しく食べられます。

小松菜はまさかの買ってきたまま

小松菜やほうれん草、青梗菜などはどうしても葉の部分がシナシナになりがちで、
色々な保存方法を試してきましたが、行き着いたのは「放置」。

といっても条件があります。
これはどの野菜にも言えることですが、袋の水滴が少なく傷んでない物。
あとはスーパーにもよるのですが、
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↑こんな感じで包んで売られているものや、上の葉の頭の方の袋がテープなどでとめられているもの。
これだと袋を開けるまでは傷みにくく、買った時と同じような食感が味わえます。

ただ開けると早めに使わないとシナシナになってきてしまいます。

プチトマトの長持ち保存方法

よく売られているのはパック詰めされている状態ですよね。
この状態だと重なった部分から腐ったりカビが生えたりしやすいので、
熟しすぎていたり、柔らかすぎるものは避けて買っています。

そして買ったその日のうちにヘタを取ってしまいます。
こうするとトマトにカビが生えにくいです。

あとは袋等に入れて冷蔵庫に入れますが、
重ねて保存してしまうのはよくないので、
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このように出来るだけばらばらに並べて保存しています。

トマトは必ず長持ちしますとはいいにくいので、
柔らかいものや熟してきた物から優先的に使っています。