上級食育アドバイザーが作る"美味しい1品"。

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シャーペンのように書けるボールペンを探して。


ボールペンで字を書くとシャーペンで書くよりも字が下手になってしまう。けれども書類にはボールペンで書かないといけない場面が多くずっと困っていました。

 

最近ではジェットストリームが流行っているのかよく見かけますが、なめらかすぎて書きづらく、パイロットのハイテックみたいにカリカリしすぎでも書きづらい。

 

市販で書きやすいボールペンは無いものかと売り場で気になったuniのOne、POWER TANK、万年筆でお馴染みSAILORのG-FREEの三本でどれが1番書きやすいのか試して見ました。

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まずOneですがこちらはゲルタイプで実際書いてみるとボールペンでもなく、シャーペンでもないガタガタといった感じで、ボールペンならではのインクの掠れ等は無いものの求めているものとは違いました。

 

次にPOWER TANKですが、加圧式で上向きに書いても大丈夫というもので、少しだけ抵抗を感じるカリカリ感でペンの握るところが他の2本と比べやや太めでしたが書きやすかったです。

 

3つ目のG-FREEは自分だけの書き味に6段階で弾力を調整出来る機能がついており、ジェットストリームのように低摩擦のボールペンでしたが9段階目は1段階目と比べるとカリカリ感がかなり違い、ジェットストリーム程ぬるぬると滑ることが無いので、しっかりと抑えて書かないといけないという事もなく、手にかかる負荷がなく楽でした。

 

結果、シャーペンの感覚に1番近い字がかけたのはG-FREEでした。ちなみにしっくり来たのは1~9段階目の「6」で、9段階目まで行くとカリカリしすぎているように感じました。

 

宙ぶらりんで書けない

いつもは机に腕を置いて書いていますが、腕がどこにも固定出来ずに文字を書くと、いつもよりも最高に汚い字になります。なので仕事のメモや急いで書いたものはもう最悪。配達のサインや、役所のように小さな机しかないところも同様です。

 

これはある種私の長年の悩みな肩こりが原因のひとつではないかと考えています。例えばビール瓶を人に注ぐときやお茶のポット、お風呂の風呂桶を持つとブルブル震える。もう肩と腕が耐えられなくて酷い時は40肩や50肩の人並みに肩があがらない。

 

肩こりが辛いと柔らかいソファに座ると身体が震えで来たり、肩が痛すぎて眠れない、首が回らない、うがいができない…もう書ききれないほど症状があります(笑)

 

話が逸れましたが、肩から手にかけての緊張が酷く上手く支えられない。

 

なので余計に書きやすいボールペンを探して少しでも綺麗に書きたいと、ボールペンにすがってしまうのです。