上級食育アドバイザーが作る"美味しい1品"。

上級食育アドバイザーが一人暮らしや仕事帰りで疲れた皆さんに"美味しい1品"をお届けするブログ。献立やこんな時にはこんなご飯がオススメ!など体調に合わせたご飯を食べられます。

フォーサと迷って最終的に真空保存庫にした理由。

 

ここ1.2年程野菜(きのこ類、もやし、葱、乾物等)貝印真空パックを使っていますが、元々ダメとされてる粉類でなくてもきのこ類やもやし、お葱を入れてしばらくすると空気が入っていることが多々あり、内側に結露して食材の傷みが早くなったりします。(真空パックの袋が古い新しいに限らず)

 

それは食材を1週間に1回しか買いに行かない二人暮らしの我が家にとっては中々困った状態。

 

真空パックはお手軽で金額も容器に比べると安価なので初めて使うものとしては充分でしたが、この機会にと真空容器を探すことにしました。

 

色々なサイトを見て最後まで悩んだのがフォーサの自動式か真空保存庫の手動式か。

 

真空度はどうもお互い申し分無いようでしたが、自動で真空に出来るか、手動で真空にするか。

 

他にも蓋の洗いやすさや、各容器の大きさや金額、お買い求めやすさなども気になるところは全て調べました。

 

フォーサ

フォーサや真空保存庫に限らずですが、やはり空気が入ってしまったりすることはどこのメーカーさんでもある程度は口コミに書かれていたのですが、フォーサは重ねて収納でき、自動式で便利な分電池というランニングコストがかかりますし、蓋が外れにくくこぼれてしまったり、洗った水滴が残りやすいという口コミを見かけました。

 

加藤産業の真空保存庫

対して真空保存庫は蓋がシンプルなつくりらしいということ、手動式なので電池はいらない。ただ容器が重ねられないので場所を要すること、容器側の吸い込み口が壊れやすいというデメリットが書かれていました。

 

金額やお買い求めやすさ

金額はフォーサが6個セットで約1万円くらい、真空保存庫は1つ1つの容器がだいたい1000円くらいで必要な数を買っても断然真空保存庫の方が安い。

フォーサは本家のホームページ出ないと追加購入が難しく、送料がかかり、ホームページ以外にもお店は出されているものの割引価格等にバラツキがありました。

 

真空保存庫はヨドバシカメラで6種類程は個別で買うことができ、今のところ送料無料で、ヨドバシカメラだと若干の値引きもありました。

 

あとは容器のままチンできるかというところですが、フォーサの丸い形の物と真空保存庫は両方×で、唯一できるのはフォーサの新しい角形の容器だけでした。(今のところは)

 

最終的には、容器の大きさ等もメジャーで計り想定するとやはり自分の欲しい大きさの容器を自由に注文できる真空保存庫がいいなぁと思い今回は真空保存庫を買いました。

 

実際使ってみて…

f:id:aoisorax:20200915001343j:image

まず大きさですが、計って想像していたものよりも大きく早速傷みやすい葱(ひと袋)、南瓜1/2、胡瓜3本、もやし(ひと袋)を入れて使っています。


f:id:aoisorax:20200915001155j:image

蓋はパッキンがはまっているだけのシンプルな作りで、上の空気を入れる時のPUSHボタンも簡単に取れるので洗いやすいです。

 

ただ、真空にしていない状態だと蓋を持つと容器が外れ、落ちるので割れないように注意が必要です。

 

あと、容器の大きさや重ねられないという点から場所は必要ですが、冷蔵庫の中ではそんなに邪魔ということもないと今のところは思っています。

 

実際今使っている貝印真空パックは手動式で肩こりの私には結構空気を抜く作業が辛いのですが、真空保存庫はポンプを10~15回ほどひく必要があるものの、そんなに肩の負担にもならずで助かっています。

 

使う時にちょっと戸惑ったのは真空ポンプと空気を抜く穴がピタッとはまらないことです。

 

何度か真空状態にしてみましたが、真空ポンプがぐらつくことから、真空にならない事もあったので、必ず確認は必要です。

 

食材を取り出す時はPUSHを押すとプシューっと音が鳴って蓋が開きます。

※取扱説明書には約3ヶ月ほど真空の状態が続くとされていますが、たまに空気を抜くことでより長持ちするとも書かれています。

 

1つの容器が約1000円すると高い!と思いがちですが、安いメーカーさんのものでも600円~と決して安い金額ではないこと、真空具合がホームページやレビューを見ても分からないことを思えば、フォーサや真空保存庫は真空具合まで計ったレビューサイトがあったのでそこは安心材料のひとつになりました。