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上級食育アドバイザーが一人暮らしや仕事帰りで疲れた皆さんに"美味しい1品"をお届けするブログ。献立やこんな時にはこんなご飯がオススメ!など体調に合わせたご飯を食べられます。

ちょっとした贅沢、平日のストレスから逃れ身体温まるお出汁を楽しむレシピ3つ!

この季節になると体や胃に優しい心温まる温かい物が食べたくなりますが、今回はちょっぴり贅沢なお出汁を楽しむ親子丼とおでんを紹介します。

 

お出汁が染み渡る親子丼


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材料

  • 鶏もも
  • 玉ねぎ

玉ねぎをスライスし、小鍋に水を入れてから軽く煮て、1口サイズに切った鶏ももを入れ、柔らかく火が通ったくらいに顆粒だし、みりん、醤油を入れる。

 

この時1度味をみて鶏ももの出汁が味わえる程度にお出汁を入れるのがミソ!

 

鶏ももの出汁が出る前にお出汁を入れてしまうと、無駄に濃い味付けや鶏ももの味を殺してしまうのでお出汁を楽しみたい時はあとに入れてください。

 

あとは火を中火くらいにして溶いた卵を入れるとふわふわ卵になってくるので、お好みの堅さよりもちょっと柔らかいくらいで火を止めて余熱で火を通してください。

 

鶏肉がかたくなってしまわないようここまでの流れはスピーディーにしてくださいね。

 

あとは汁だくにしたり、一味や柚子胡椒をかけて楽しんでください。

 

あっさり優しいおでん

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お鍋(出来れば無水調理できるもの)に昆布10cm×2と水を2リットルよりちょっと少なめくらいを入れて30分~くらい置いておきます。

 

その間に具材を切ったりお米を研いだり、他のおかずを作ったりします。

 

だいたい時間が経ったら昆布を入れたままお好みの材料を入れます。

 

今回は大根(先にレンチン済)、卵、だし巻き(ちょっと味付け濃いめ)、こんにゃく、ねぎま(牛すじの代わり)、じゃがいも、練り物(さつま揚げ)を入れました。

 

中火よりちょっと弱めでゆっくり煮て、沸騰する前くらいまで熱したら昆布を取り出します。

 

あとは味をみてから顆粒だしや醤油、みりんなどで味付けしてください。

 

あっさりとスッキリとした味わいの身体に優しいおでんの完成です。

 

鶏だしとじゃがいもボールのスープ

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じゃがいもをレンチンしてマッシャーで潰したら片栗粉を混ぜて真ん中にとろけるチーズを入れて団子にします。

 

もし、食べるまで時間が空く際はこのじゃがいもボールだけを別皿に入れて食べる前にスープに入れてください。

 

小鍋に鶏ももとわかめを入れて鶏だしで煮込みます。

そこに先程作ったじゃがいもボールを入れてチーズが溶けるくらい少し煮込んだら完成。

 

じゃがいもと片栗粉のとろみで身体がポカポカとするじゃがいもボールのスープの完成です。

 

普段は忙しくて市販の素に頼ってしまいがちだったり、ちゃちゃっと済ませてしまうこともありがちかも知れませんが、週末だけでもどうか心温まる美味しいシンプルなご飯を食べて平日のストレスから逃れてくださいね。