二人暮らしの毎日。

二人暮らしの毎日。兼業主婦、子供無し。二人暮らしでの食生活や家事について書いています。

家事は主婦だけの仕事じゃない。その他人事な態度が気に入らない。

 

家事=主婦だけの仕事じゃない

「なんかやることある?」「何か手伝おうか?」

 

そんな言葉を旦那さんから聞くと他人事だなぁと思いイライラ、モヤモヤすることありませんか。

これって家事=主婦がやる仕事っていう風にしか聞こえないからこっちもイライラするわけで。

 

それでなくても主婦(主夫)って仕事だったり子育てをやりつつ、家事をしてたりで、こっちが勝手に抱え込んでるだけかもしれないけど、仕事も子育ても家事もで、気がつけば両手に抱えきれないほどだったり。

 

もう片方は仕事をメインに家庭を支えてくれてるんだけど、こっちが大変そうでも「無理しなくていいよ」と言うだけ。

 

こっちが手を抜いても今の自分が楽になるだけで、手を抜いたツケが未来の自分にまわってくる。

それが嫌で結局手を抜けずやってしまう自分。
それが積み重なって耐えきれず爆発。

 

「無理しなくていいよ」

「無理しなくていいよ」「たまには楽にして」と言ってくれても根本的な解決には繋がらず、その場しのぎにしかならない。

 

それなら協力して「二人でやろうか」と言ってくれた方が嬉しく、自分も相手も頑張ってやっている時間は、自分だけが忙しく動いていて相手は暇そうにしている時間よりも心はかなり救われると思う。

外注さんにお願いするのか、二人でやるのか等も含めもう少しそこは寄り添って欲しいのである。

 

「家事に関心を持って欲しい」

なんかやることある?手伝おうか?


と言われるとイライラするのにはもうひとつ理由があって、少なからずともいつも視界で嫁が何をしているか見ているはずで、その行動にもう少し関心を持って欲しいのである。

 

他人事ではなく、何を嫁がしているのか関心を持ってくれれば、次の行動や家事に予測がつくだろうし、その先にある名もなき家事も見えてくると思う。

 

名もなき家事と言うのは便利な言葉ですが、これには次の家事の用意や、片付け、補充等だけではなく、旦那の尻拭いも入っていることを知って欲しい。

 

それを口に出すのが面倒だったり、言っても直らないからと嫁がしているうちにいつの間にか自分の仕事になってしまい、また今日も深いため息をつきながらこなすのである。我が家の場合はそれが嫌で主人の片付けは放置しておいて、週末に声掛けするようにしている。

 

 

 

仕事も大変なのは分かる。


ただ、こっちは仕事ばかり大変だとは言ってられず、帰っても休む暇なく自分を犠牲にして働いているのだから、「疲れた」「しんどい」と言ってこちらの士気を下げるのではなく、もう少し自分で出来ることはする努力をして欲しいし、こちらも我慢していることを心から汲み取って欲しい。

 

家庭によって、主婦の性格によって対応の仕方は様々だと思うが、こう思っている主婦がいるということも知って欲しい。