上級食育アドバイザーが作る"美味しい1品"。

上級食育アドバイザーが一人暮らしや仕事帰りで疲れた皆さんに"美味しい1品"をお届けするブログ。献立やこんな時にはこんなご飯がオススメ!など体調に合わせたご飯を食べられます。

冷え性にも効く飲んで美味しいスープレシピ


最近夜はよく冷え込む日が多くなってきましたね。

 

冷え性が酷い私はこの季節くらいから手足がいつも冷たく、仰向けで寝るとお腹が寒く寝つけずうつ伏せで腹巻を巻いて寝ないと寝れないので困っています。

 

ということで今更ながら今年は生姜やにんにくを積極的に取り入れたスープで冷え性を身体の内側から良くしてみようと取り組んでいます。

 

蓮根すりおろしスープ


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材料
  • れんこん
  • 春雨
  • ウインナー
  • 生姜
  • 鶏だし

 

れんこんはすりおろしたのとスライスの2種類で歯ごたえととろみを楽しめるようにしています。

 

生姜はジンゲロール(ショウガオール)という成分で血行を良くしてくれるので冷え性や風邪の引き始め等身体の調子が悪い時に摂りたい食材です。

 

また胃液の分泌を促したり、解毒作用もあり、より効果を得ようと思うならすりおろしがおすすめです。

 

今回生姜と組み合わせた蓮根にも消炎や消化不良に効くので冷えて胃の調子が悪い時や風邪予防におすすめしたい組み合わせです。

 

さらにプラスするとすればすりおろした大根を使った料理があるとより胃にいい組み合わせになります。

 

レタスとキノコのスープ


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材料
  • 中華だし
  • にんにく
  • 生姜
  • レタス
  • ブナピー(きのこ)

 

冷え性の方だとレタスを生で食べると体を冷やしてしまうので温めたり、スープで食べるのがおすすめです。

 

また、にんにくや生姜って身体を温める効果があるのは有名なことですが、2つ一緒に摂ると相乗効果でより効果が出るのと、単独で食べるよりも臭いも消しあってくれるので口臭は単独で食べるより少しはマシになると思います。

 

いつもよりちょっと違う味を味わいたい時はキノコや肉類をグリルで焼いてから入れたりすると香ばしいですし、この材料のまま餡掛けにしてグリルで焼き目をつけた厚揚げなんかにかけても美味しいと思います。

 

身体が冷えると胃の調子が悪くなるのでにんにくや生姜だけでなく、出来るだけ野菜は火を入れて消化良くしたり、あんかけや雑炊などにするのがおすすめです。

 

また、これからの季節はクリスマスやお正月等暴飲暴食しやすい時期にもなるので、食事以外にも首、手首、足首を冷やさない、お腹や胃にカイロを貼る等してできるだけ冷やさないようにしたいですね。

 

今〇〇ダイエットと様々なダイエットが流行っていますが、無理にダイエットしようとすると自分自身の脂肪や筋肉からエネルギーを作り出してしまうようになってしまう可能性があり、健康的な身体も崩れてしまう可能性があるので、ネットの情報を鵜呑みにせず焦らず達成したら普通の生活に戻してくださいね。