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【部屋掃除の新常識!】今までの常識とは違う!窓は開けない・寝る前にはたき・床は斜めから覗く

 

昔と最近の掃除の常識って変わりつつあるのをご存じですか?

 

以前は

  1. 窓を開ける
  2. はたきをかける
  3. 掃除機をかける
  4. 床拭きをする

 

こんな風な順序が主流だったと思うのですが、最近では窓は開けない、掃除機をかける前にドライクイックルをかけるのが主流になりつつあるようです。

 

今日はそんな最近の事情と理由を詳しく書いて行きたいと思います。

 

窓は開けない

以前は窓を開けてから掃除機をかけるのが主流だったと思うのですが、最近では窓を開けると外からの空気や風で落とした埃が部屋の中を舞ってしまうという理由から窓は開けないのが主流になりつつあります。

 

はたきは寝る前かお出掛け前

普段ゆっくり掃除するとなるとなかなか時間が無かったり、家事が終わってからパパっと掃除したりすることも多いかと思うのですが、時間があるときやよりいつもより綺麗にしたいときは寝る前かお出掛け前にはたきだけすることをオススメします。

 

というのも、はたきをかけてすぐに掃除機をかけるとまだ床に落ちきってない埃が空中を舞っているのではたきをかけた埃が綺麗に吸いきれないのと、掃除機からでる排気のせいでまた部屋中の埃をたててしまうからです。

 

ここで寝る前かお出掛け前をオススメしているのは、このタイミングではたきをしておくと朝起きてすぐや帰宅後すぐに掃除機をかけることができ、人の動きが少ないので床に落ちきった埃をたてずに吸えるからです。

 

掃除機の前にドライクイックル

掃除機の前にドライクイックルをかけるのも同じような理由で、掃除機の排気で埃をたてずに掃除しようと思えば、部屋の中の埃をまずは静かにドライクイックルをして掃除機で吸う埃を少なくしておく必要があります。

 

そのあとに掃除機や拭き掃除をするとより埃をたてずに、たくさんの埃を掃除することが出来ます。

 

そんな時間がないときは

ここまで書いたことを計画を立てて掃除することが難しい時はせめて掃除機の排気の向きに注目して掃除するとまだ埃はたちにくいと思います。

 

どういうことかというと、掃除をした場所に掃除機の排気を向けるんです。そうすると掃除した場所の方向には埃が少ないので空気中に埃がたつのもましです。

 

掃除ロボットを使うのもあり。

もしお掃除ロボットがお家にある場合は埃を寝る前かお出掛け前にはたきで落として2.3時間後に掃除をするようにスケジュールを組んでおくか、帰って来てすぐにスイッチを押すと掃除機よりは排気が少ない分静かに掃除してくれます。

 

ただお掃除ロボットでは吸いきれないの埃やごみもあるので出来れば週一人間の手で掃除機をかけることをオススメします。

 

お掃除のスケジュール

  1. 寝る前かお出掛け前にはたき(上から順に)
  2. 朝起きた時か帰宅後にクイックルと掃除機
  3. 最後に床拭き
  4. 窓を開ける

 

ここまでの流れをまとめるとこんな風な感じでしょうか。

 

毎日よく汚れる所だけでも、一ヶ所ずつだけでも掃除しておくとひどく黒ずんだり、こびりつきを回避できるので床拭きやキッチン回り、水回りも合わせて掃除しておきたいですね。

 

床拭きの仕上げは斜めから

床拭きの掃除方法は材質によったり、汚れにもよりますが拭いたあと斜めから床を覗き込んでみてください。

 

私は上からみて床が綺麗に見えても斜めから見てみて、拭き残しや汚れ、洗剤の油分が見えなければ本当に綺麗な床だと思うようにしています。